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男子30代なる年(軌跡)
〜シンプル・サプライズ・フリー・セレブ・グルメ・本能のままに〜
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五感で磨くコミュニケーション
五感で磨くコミュニケーション
五感で磨くコミュニケーション
平本 相武

★互いの自分らしさを大事に★


失敗は存在しない、あるのは結果だけ。
 学びの機会があるだけ。

■ラポール(信頼関係)
マッチング
 -ミラリング: 相手の姿勢や動作、表情が合っている。
 -ペーシング: 相手と口調や呼吸(息)のペースがあっている。
 -バックトラッキング: 相手の言葉を繰り返す。
 -モダリティの一致: 相手の視覚、聴覚、体感にあっている。

コミュニケーションの影響度
・ボディランゲージ(身振り、姿勢、表情・・・):55%
・口調、呼吸のペース(声のトーン、スピード、高低・・・):38%
・話の内容(ことば):7%


■アドラー心理学
・創造的自己
「何が・誰が悪いか?」ではなく、「どうすれば解決できる?今ここで自分に何ができる?」と主体性を発揮する。
・目的論
過去の原因ではなく、未来の可能性にフォーカスする。
・全体論
意識と無意識、心と身体を相反するものととらえず、起こっていること全体を扱う。
・対関係論
問題や症状を対人関係の文脈の中でとらえ、お互いにとってよりよい所属感を見出す。
・現象学
自分ではなく、相手の視点から「何がどう見え、その人にとってどんな意味があるか」を探る。


■良好なコミュニケーションの「特徴」
1.相互尊敬
能力、技術、役割、立場に関係なく相手を大切に思える。
2.相互信頼
無条件に(その人がどんなことをしようとも)相手を信じられる。
3.協力
相手と力を合わせて、全体の総生産性を上げる。
4.共感
自分の損得に関係なく、相手の立場に立てる。
5.目標の一致
何のためのコミュニケーションか。


■良好なコミュニケーションの「姿勢」
1.横の関係
個人差←能力、技術、役割、立場
対等←人格(人間としての立場)
2.勇気づけ
相手のよいところを見つけて、元気づける。
3.相手から「感謝」を探す
相手にしてもらったことも、探せばたくさん見つかる。
4.勝ち負けや人との比較よりも、よい関係を重視する
相手とどういつ関係を持ちたいかを考えて行動する。
5.3つの傾聴レベル
自己レベル:自分の立場で聞く
 自分にとって、どういう意味があるか?
集中レベル:相手の立場で聴く
 相手にとって、どういう意味があるか?
全体レベル:俯瞰で臨む
 みんなにとって、どういう意味があるか?


■良好なコミュニケーションの「言葉」
1.アサーティブ(主張的)な言い方
(1)冷静に(2)わかりやすく(3)はっきりと
2.あなたメッセージよりわたしメッセージ
課題の分離・・・相手の課題と自分の課題を分ける
3.事実と意見の区分
事実言葉(まるで客観的事実かのように言う)ではなく
意見言葉(主観的意見を言う)を使う
4.相手の考えや気持ちを言い当てない、読み取らない
解釈/批判/同情/支配などをしない
5.批判しないで反対意見を言う
「間違い」ではなく「凄い」として主観を言う
6.肯定的なところに気づき、自分の気持ちを言葉にする
自分の気持ちを相手に伝える
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