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男子30代なる年(軌跡)
〜シンプル・サプライズ・フリー・セレブ・グルメ・本能のままに〜
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ドラッカーの遺言
ドラッカーの遺言
ドラッカーの遺言
P.F. ドラッカー

自己の引き締めにもなるし、いつ見直しても本質をついているのでとても勉強になると思う。
やる気もさらに倍増する本。



・世界経済がもつ3つの顔
 グローバル経済
  グローバリゼイションにちうて語るとき、
  人は情報について語っている。
  真にグローバル化をなしえたものは、「情報」のみ。
 トランスナショナル経済
  国境を越えた経済。
 財・サービス・人から成る経済

・新しい時代
 「金融を基盤をとした世界経済」から「情報を基盤とした世界経済」への移行。

・知識を生産的にすることが、競争を可能にするただ一つの方策である。

・「問題重視型」の思考に囚われるな。「機会重視型」の発想を持て。

・現実における変化は、決して以前のものとは同じにならない。
 そして、机上で考える変化より先に現れる。

・「経営の本質とは」
 成果を得るために、どんな強みを活かして、何をしなければならないのか?
 どんな長所を活かし、何をすることで、どれだけの成果を挙げるのか?

・リーダーを待望する姿勢は不要であり、
 リーダーの登場を恐れることが必要である。
 カリスマ性というものに対しては、不快感を抱くべきである。

・人はリーダーに生まれない。
 生まれついてのリーダーなど存在せず、
 リーダーとして効果的にふるまえる習慣を持つ人間が、
 結果としてリーダーに育つのだ。

・「自分の仕事は何か」を問い、
 「何が自分に適しているか」
 「何が自分に適していないか」を
 突き詰めるべきである。

・どんな職業であれ、
 有能な人間は自分の得意・不得意を熟知している。
 そしてそれを知り抜いているがために、
 生じた変化に柔軟に対応することができるのだ。

・いま何を捨て、何を選択し、
 自己を高めるために何を学ぶべきか、
 絶えずこう問い続ける姿勢こそ、
 個人のイノベーションを促進するものである。
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